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祝 福岡高校劇的勝利
高校ラグビーの1回戦で東京の本郷高校と対戦した福岡高校の福岡君がノーサイド間際に逆転トライを決めて勝利したとの事。
実はこの福岡君、7月に右膝前十字靱帯を断裂していて、手術をするとこの大会に間に合わないとのことで、そのまま断裂した足で60mを快走し、チームの勝利を呼び寄せたとのこと。断裂していてもラグビー出来るのですね〜。まさか、この陰にFDMがあったのではないでしょうね。
#00088 10'12,29 成田オステオパシー 松橋
それは私が!と言いたいところですが、記録を調べてみたところ当院には来られていないようです。でも誰が治したに関わらず、断念することなくプレーできたことは嬉しいことですね。 (田中啓介)
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今シーズンの札幌は、今のところ雪がとても少ないです。冬の北海道は、“雪かき”によるぎっくり腰の患者さんが多いのですが、今年は“雪かき”が原因じゃないぎっくり腰の患者さんが多いです。我々のような仕事をしているとぎっくり腰の患者さんはよく来ますよね。私はFDMを習う前は、正直言って「ぎっくり腰の患者さんを診るのが怖い」ことが多々ありました。施術後に良くなっているか?逆に悪くなったりしていないか?楽になりました〜と言ってくれるのか?etc…。FDMを学んだおかげで、なぜぎっくり腰が起こるのかを理解出来たので、ぎっくり腰の施術が得意になりました。むしろどんどん来て欲しいです。ティパルドス先生ありがとうございます。田中先生ありがとうございます。という気持ちです。
FAA会員の先生方、本年もお疲れ様でした。良いお年をお迎えください。
#00087 '10,12,28 まことオステオパシー治療院 岩本 真
ヘルニアで入院していたとのこと、一年ぶりに激しい腰痛が発生し、車から降りる、階段を上がる、歩くことも恐る恐るで来た患者さん。屈伸や歩く動作はかなり改善したのですが、全く評価してくれません。階段も平気で登ります。結局気分が悪くなり横になってしまいました。(だからこのくらいにと言ったのに。)結局「MRIでも撮ったらどうですか?」と不機嫌な患者さんに「今日は施術料いいですよ。」(1時間)と言うと『いや〜ぁ、かなり楽になった!』と帰って行きました。庶民性です。ははは... (匿名希望)
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腰椎分離症と言われたピッチャーを2回で痛みとることができました、有難うございました。そうしたらなんと、お父さんが見学したいとのことで、なんと医者でして少し緊張しましたが治療効果に納得して帰りました。もちろんオブザーバー制度を勧めさせていただきました。FDM万歳!
#00086 '10,12,25 FDM アジアン アソシエイション 村山
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#00085 '10,12,24 FDM アジアン アソシエイション 田中啓介,FDM.O.
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皆様、お疲れ様です。いよいよ今年も残り3週間となりました。来年の抱負は何にしようか?と考える時期かと思いますが、その前に、あれ?今年の抱負は何だったかな?と笑えない時期でもあります。
良いお知らせです。ドイツのクルツ先生の次男、マイケル君がお兄さんのアレックス君と一緒に2月の国際セミナーに来ると、連絡がありました。とても日本に興味を持っており、FAA会員の先生に会うことも楽しみにしているようです。
#00084 '10,12,10 岩田オーソパシックオフィス 岩田宏平
New year resolution. 一昨年の元旦に禁煙を誓い、毎日挫折を繰り返し、10月23日にやっと一日禁煙を達成して以来まだ吸わずにいます。経験者は皆3年、最長5年と言います。長いですね。しかしこれで海外からのゲストの前で中座することなく、嫌な匂いを振りまくことなく接することができます。(田中啓介)
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もう一つだけ、ご報告というか、会員の皆さんにもお聞きしたい事がありましたので、この場をお借りします。九州の往復の暇つぶしでもと、昨年から気になっていた本があったので気軽な気持ちで購入し読みました。エッ、読んでいるうちに、これってFDMの理論とかなりの面で合致してるではありませんか。ざっと、内容を言うと。
@「腰痛、坐骨神経痛、膝痛、首痛などの痛みは従来の整形外科的な考え方、関節や骨の構造異常からではなく筋肉の問題、筋痛症である」
A「MRI、X線では痛みの原因はその痕跡すら見えない」
B「痛みは筋肉の中にできる硬いしこり、筋硬結が原因でそこから他の部分に広がることがよくある」といった内容です。FDMのHTPと似てますね。
それで、治療方法も簡単に記述されています。「硬結のある圧痛点に27ゲージの注射針でメヒバカインという局所麻酔を直接そこに注射する」とのことです。硬膜外ブロックや神経根ブロック注射は全く意味のなさない事と断言しています。「その局所麻酔によって硬結をゆるめ、発痛物質を洗い流し、動脈を拡張し血行改善する」とのことです。
この方は整形外科医で開業して20年位になるようですが、大病院で手術したが治らない方や、手術を勧められていた方を、もちろん手術なしでたったこの方法で相当数救っているようですよ。日本にもこのような考え方を持った医師がいるのですね。この理論が広まることはFDMにとっても短、中期的には良いことではないでしょうか。この医院は石川県にあるそうです。田中先生や岩田先生はご存じだったのでしょうか。会員の方で情報がありましたら、ここにレポート出してください。
よろしくお願いします。
#00083 成田オステオパシー 松橋
FDMと類似している点は、痛みの原因に筋肉の異常もあると判断している点と、その中に硬結を見つけ、それを解消しようとしている点が類似してますね。もちろん方法は異なりますが。
FDMとは異なる点は、その他5つにディストーションの考慮には至っていない点、そして手技ではなく薬学的な解決法を取る点です。ディストーションは他のディストーションと関連していますので、やはり上手く行かないケースや再発するケースも多いのではないかと思います。
でもこの先生のように、定められたような固定観念に患者さんをハメルのではなく、柔軟な発想と経験で前進されてる方がおられるということが嬉しいですね。 (田中啓介)
最近の医師は日々の多忙な生活に追われ、患者さんを治す努力をしていない人が多いように思われます。そんな中でもこのように頑張ってる方がいるのは、日本人としてとても励みになりますね。将来的に、我々のような仕事の人間も医師と連携が取れると良いなぁと思います。治らない患者さんが多いから、考えに考え抜いてこのような結論になったのでしょうかね。
とても素晴らしいと思いました。 まことオステオパシー治療院 岩本 真
松橋先生、先日は九州までわざわざご苦労さまでした。先生の熱心さには頭が下がります。
レポートされている石川県の先生のことは、かなり以前からネットで知っていました。トリガーポイントの治療をされている先生ですよね。ブログとかもかなり詳しく書かれていますね。その文章からも現代の医学(特に整形外科)への不備や矛盾を嘆き、改善しようと取り組む真摯な姿がうかがえます。ただし、決して批判ではありませんが、ティパルドス先生や田中先生が言われているようにあくまでFDMの観点からは対応できない問題も多くあるのではと私も思っていました。 岩田オーソパシックオフィス 岩田宏平
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九州ワークショップに久しぶりに参加させて頂きました。「肩こり」に関しての15のディスト―ションの矯正テクニックは、それだけではなく他の損傷モデルにも充分使えるものです。私は特に、STAR TBの3つのライン、上部僧帽筋の3つのライン、肩関節UFDT【外転位】、第一肋骨RFDT、横臥の肩関節RFDT、UFDTが勉強になりました。そしてカークスビルクランチも見せて頂きました。臨床現場でどんどん使っていきたいと思います。
田中先生の体調も昨年とは違い、かなり復調なさっているようにお見受けしました。本人はもとより、周りの皆さんも一安心というところではないでしょうか。「健康は財産、病気は負債」と言いますので、来年も健康家族(FDM Family)を祈願し、よろしくお願い致します。
#00082 成田オステオパシー 松橋
松橋先生、先日はお疲れ様でした。わざわざ東京から参加していただきましたので、充実した内容の講義下できて良かったと思います。確かに『肩こり』と一言で言っても、いざ「治す」となると、単なるオステオパシーやカイロプラクティックでは簡単にはいきません。様々な要因が絡み合ってますので、それらを一つずつ解いていかないといけないということになります。次回もまた残りのテクニックを実技いたしますので、よろしければ参加してください。(ちょっと遠いですね。)
おかげさまで体調も良くなりました。去年、今年とかなりストレスも軽減しましたし、忙しいセミナーの日程ですが楽しくこなせましたので、一番の薬になったと思います。大変ご心配をおかけしました。ありがとうございました。 (田中啓介)
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九州ワークショップに参加されました先生方、大変お疲れ様でした。今回で2010年度のワークショップならびにFDM アジアン アソシエイション、ジャパンオーソパシックパブリケイションズの行事が全て終了いたしました。
今年一年、東京と九州で行ったワークショップ、公式セミナー、そしてその他の行事全て、本当に純粋にFDMを実践することを目的とした先生方とともに取り組むみ、大変有意義な時間を過ごすことができたことを幸せに感じ、 心より感謝いたしております。
今年は、岩田先生がFDM認定試験に合格し、招待講師としてアラスカに招かれ、実技指導を行い、また多くのアメリカの先生方と交流を深めて来られました。そして山田純子先生は、メイン州バンゴアのマジョリー・カーステン先生を訪れ、貴重な臨床経験をつまれ、また多くのアメリカのFDMメンバーや関係者と交流を深めて来られました。このようなことからも、2010年はFAA にとって大きな進歩の年だったと感じます。
来年は、二月に国際セミナー開催、そして八月には、FDM生誕二十周年記念を記念する国際シンポジウムがウィーンで開催されるなど、また大きな一年となります。ここ最近の日本の状況は、様々な意味で停滞しておりますが、これまで同様、活力を奪われることなく、高い志を持ってFDMの普及活動に専念してまいりたいと思います。

#00081 FDM アジアン アソシエイション 田中啓介,FDM.O.
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11月28日、今朝また犬が逃げ出しました。
先日同じ仕事仲間と会う機会がありまして、彼は保育園時代に左前腕上部を骨折して橈骨が曲がってくっ付いていてそれ以来40年以上左肘が曲がったままでした。 私もその橈骨が曲がってくっ付いているせいで肘が伸ばせないと思っていたしもうどうしようもないものと思い込んでいました。 何かの拍子に「松島先生、この肘伸びますかね?」という会話になり、まあダメもとでやってみようかと、前腕のIOM−FDを治療してみたら、健常な右手と見分けがつかないレベルまで肘が伸展できるようになりました。曲がって付いている橈骨は仕方ないにしても、それが肘の伸展の妨げではなかったのですね。 本人も大喜びでみんなに見せびらかしていました。 写真撮っておけば良かった。
#00080 群馬のFDM会員 松島秀樹
松島先生 40年来の肘が伸びたとの報告、こちらまで嬉しくなりました。ご友人の喜びようが目に浮かびます。
(岩田オーソパシックオフィス 岩田宏平)
いやいや快感ですね。これまでの常識では絶対無理だと諦めていた患者さんを、やった自分がびっくりするほどの結果を出すことが多々あります。非常に嬉しい瞬間ですが、次から次へと難題が襲ってくる前触れでもあります。がんばりましょ〜っ! (田中)
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11月のセミナーの翌日、高校時代の恩師が久しぶりに治療に見えました。ぎっくり(キックラ)腰になってしまったということで見えたのですが、昔から私の治療を信じて来てくださってはいたのに、いつもなかなか上手く治できずに苦労しておりまして、今回もちょっと引けていました。いろいろ状況をうかがっていると、どうもメインはRFDだろうと判断できました。ヘルニアはなさそう、だけど、年齢は68歳。 椅子に座っていただいて、軽〜くRFTをやってみると、左右ひねる力も加える間もなく、ボキ! ボキ!
田中先生が「待っている」と良くおっしゃることがありますが、まさにそんな感じで決まりました。 そして今日18日治療に見えて、すっかり良くなっていて、「何十年と腰にあった不安感がなくなった!」と大変喜んでもらえました。 RFDの考えがなければ絶対に治せなかったものでした。 改めてFDMのすごさを実感しました。 田中先生、ありがとう。
#00079 群馬のFDM会員 松島秀樹
松島先生、「損傷の期間は関係ない」というまさにFDMの醍醐味ですね。RFDまでの結論に導いたのは毎回セミナーに熱心に参加されている成果の賜物だと思います。
岩田オーソパシックオフィス 岩田宏平
FDM始めるとついつい親指でのテクニックに集中し、スポーツ障害ばかりに目が行き、慢性疾患を見逃してしまいがちです。スポーツ障害をその場で治すと格好は良いかも知れませんが、それは施術する者のエゴに押されて生じる発想だと思います。
さすがは松島先生、皆さんが知っているあの素晴らしいノートがやはり生きてきますね。『待っているFD』を分かってもらって大変嬉しく思います。 (田中啓介,FDM.O.)
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先日の東京でのセミナーでお見せした、足の趾の突き指が慢性化したビデオ、映っている自分が若かったのに驚かされました。変わっていないつもりでも年を取っているのですね。ビデオの古さに最近また撮影を怠けていると反省いたしました。
と言うことで、たった今内側側副靭帯損傷の患者さん(22歳)が撮影させてくれましたので、要望があれば何とか編集を間に合わせ、今年最後の九州セミナーでお見せいたします。ご連絡ください。
歩いて来院されましたが、車の乗り降りも痛くて大変だったそうです。ほぼ全力疾走するまで約20分、編集する必要はないかもしれません。
#00078 '10,11,18 田中オーソパシックオフィス 田中啓介,FDM.O.
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11月14日、東京ワークショップに参加された先生方、大変お疲れ様でした。前回に引き続いて初級肩の痛みのFDMアプローチ、いかがでしたでしょうか。初級とは言え十分に臨床で即時に使用できるテクニックだったと思います。特に複雑なフォールディングディストーションに関しては、状況を整理して適切な方法を選出することが重要だと言えます。 また外反母趾については、これまでの固定観念とは異なる理解で観察することで可能性、方法が見えてきたと思います。いかがだったでしょうか?

終了後の親睦会、大変楽しい時間を過ごすことができました。セミナーの講義以外でも、いろいろと話をしてお互いを知ることは良いことですね。大変多くの先生方が参加されましたので、話ができなかった先生には申し訳なく。これから時々このような機会を設けたいと思います。
話しに夢中になり、写真を撮っていませんでした。幸い愛知県の木之元先生が写真を送ってくれましたので掲載します。石田先生ご夫妻と。
#00077 '10,11,16 ジャパンオーソパシックパブリケイションズ 田中啓介,FDM.O.
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おはようございます。11月4日木曜日、今朝群馬じゃ今シーズン初の霜が降りました。寒い!
実は私、十数年背中が苦しくて夜中目が覚めてしまい熟睡できずにいました。整形で背中のレントゲンを撮ってもなんともない、心臓が悪いんじゃないかと言われ病院で心電図も3回調べ問題ないと言われ、でも苦しいと訴えるとしまいには心療内科で精神安定剤を処方されて‥‥もう医者は信じられない。歯並びが原因じゃないかと言われ、FDMを勉強するのをきっかけに良い機会だと思い歯列矯正も始めたけど、結局変わりなし。意を決してご迷惑とは思いましたが、思い切って九州の田中先生に相談して治療していただけることになり、11月1日、2日、3日の3日間、九州へ行って田中先生に治療していただきました。私の症状を聴いてさっそく治療してくださいまして、3日間でほんとに楽になりました。
診断方法も手技もちゃんと先生が教えてくださっているのですが、でも自分で自分の症状が診断できていませんでした。いや〜、まだまだ勉強不足と反省しています。それにしてもほんとに切れる治療! 素晴らしい体験をさせていただきました。ほんとに楽になった! 田中先生、ありがとうございました。
#00076 群馬のFDM会員 松島秀樹
せっかく遠くから来ていただいてFDMの範疇の痛みであってよかったです。意外と簡単に取れましたね。もし再発するようなことがあればいつでもセミナーの昼休みにでも対処できます。もう、何が問題だったか分かりましたので、時間はかかりません。その他いろいろお話聞かせていただきありがとうございました。梅ノ木、次回枝を切るときは芸術性より収穫を考慮して鋏を入れたいと思います。
腸炎からやっと回復しました。地獄の日々でした。 田中啓介
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オステオパシー書籍、FDMの新刊です。 An Introduction to the Fascial Distortion Model と言うことで『ファッシャルディストーションモデルの紹介』と言うところでしょうか。現在翻訳中です。 アメリカでは、これからオステオパシーのセミナー(AAO−CME)参加者が全員購入することになりますので、ますますFDMの知名度も上がってきます。
日本では、できるだけ価格を抑え、一般の人も購入して読んで貰えるようにしたいと考えています。いつも言っていますように、「先生何したの?」に対し「言うてもわからん。」では伝わりません。来院前に、または治療を受けた後に田中オーソパシックオフィスとFAAのホームページを全て読んでいる患 者さんも少なくありません。そこでそのような患者さんが気軽に買って読んでもらえるような本になれば良いと考えています。オスグットや交通事故についても書いてますので読めば何が本物か分かるようになってます。
現在、後半を岩田先生が翻訳中です。一部、実際の患者さんのティパルドス先生の治療に対する体験談があるのですが、そこだけはちょっと難しくて私には無理です。外国の友人に相談したり、マジョリーカーステン先生に言い回しを変えてもらうという手もありますが、現在、我々には、FDMに強い支持と理解を頂いております、世界で活躍されている通訳、翻訳者、松本佐紀子さんがいますので、お願いしました。
私の方は、インバーションセラピーの教本の翻訳に集中しています。どちらの本もできるだけ早く出版が実現できるよう、頑張ります。
#00075 '10,10,28 ジャパンオーソパシックパブリケイションズ 田中啓介,FDM.O.
アメリカのオステオパシーセミナー参加者全員が購入というのはすごいですね。私の治療院でも患者さんへの説明には困っています。インフォームド・コンセントなど患者さんへの説明が義務化されている時代ですから、患者さん側も詳しい人が結構いますしね。我々がちゃんとした根拠に基づいて施術していることを説明してくれる本があると非常に助かります。翻訳は大変でしょうが、皆さん頑張ってください。
まことオステオパシー治療院 岩本 真
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昨日の九州ワークショップに参加された先生方、お疲れ様でした。終了後、新幹線に時間の余裕があった中山先生と松谷先生と3人で久しぶりにビールを頂ました。疲れてはおりましたが良い充電になりました。また!
#00074 '10,10,25 田中オーソパシックオフィス 田中啓介,FDM.O.
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先日は御世話様でした。ちょっとした違いで、この2日、SCHTPがとっても上手く治せるようになりました。ありがとうございました。
#00073 '10,10,15 FDM アジアン アソシエイション 松島秀樹
SCHTPだけでも、深く考えればいろんなことが想像できます。どのようになっているのか、どのようにしてなったのか、そしてどうやって戻そうか、など。今回のセミナーで紹介した方法、リリースが驚くほど早いから使用する頻度は非常に多いと思います。 (田中)
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9月に行われました、柔道整復接骨医学界で『オスグット・シュラッター病に対するFDM治療』と題し、素晴らしい発表をして下さいました、富山県の萩原康夫先生に、FDM アジアン アソシエイションより感謝状と金一封が授与されました。本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
早くも来年の発表日定が発表され、10月、千葉県の幕張メッセで行われるそうです。発表を希望される先生は是非挑戦してください。また臨床ビデオを会員の先生方みんなで持ち合い、発表に使用したいと思います。施術の撮影は困難なものです。Before-After
ならいくらでもごまかしが利きますが、一部始終となると大変です。だからこそ良い試練となります。挑戦してみましょう。
#00072 '10,10,15 田中オーソパシックオフィス 田中啓介,FDM.O.
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50代の女性、出窓の掃除中に落下したとのことです。落ちた時の体勢は憶えていないとのこと。ギプスを巻き、松葉杖で来院。痛みの部位は膝下外側から後方にかけて横切るBLと腓骨頭周辺を指で示すBL。完全な伸展ー。屈曲も自分で足首は持てない状態。熱感は強いが腫脹は少しで、思ったより深刻ではないと感じる。施術はCTから行い歩かせながら何度か試みる。少しではあるが、体重をかけられるようになる。次に膝に牽引と圧縮を少しずつかけてみると、両方患部に響くがすごく痛いほどではないという。伏臥にして、RFTを行ったところゴクッというクランク音がし、患者も分かったが特に痛みは無かったという。立たせて歩行させると、まだぎこちないが痛みはかなり軽減したとのこと。次にTBT、CyTを行いまた歩行。完全には体重をかけられないが、痛みは殆ど無いという。その日は松葉杖なしで帰ってもらった。その後、3回目の施術が終わった時点で自分で足を上げて屈曲させ、自ら足首を持てるようになる。ジョッギング、患部片足立ちもOK。本人もギプスはずして日常生活を送れる事を喜んでいる。治療はあと数回継続して完全になるまでやってもらうつもりです。
施術に関しては、本人の強い希望の上了承を取り行いました。この治療効果はFDM以外には不可能であったと強く思うしだいです。
#00071 成田オステオパシーオフィス 松橋
腓骨頭の骨折の症例は珍しいですね。やはり痛みの根源は骨折部位からではなく筋膜ディストーションと言うことですね。マイナーな痛みは骨から発生しますが、注意深く患者さんに尋ねると色んな痛みを表現していることからも分かります。やはりFDMですね。 (田中)
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九州ワークショップに参加された先生方大変お疲れ様でした。
今回は大腿部の損傷に入り、そして特に大腿部に受けやすい打撲傷に対するアプローチを紹介いたしました。まず大腿部の損傷ですが、この部位に発生する症状に原因は様々な問題が考えられます。また安易に"単なる神経痛だ"などと考えていると、潜んでいる深刻な問題を見落とし、患者さんに大きな損失を与えることになります。またFDMにより解決可能な問題であると判明しても、さらに考慮しなければならない問題はたくさん残っています。考えられる問題を十分に考慮し、問題の解決に役立ててください。
また打撲傷については、初めて打撲傷による組織異常の状態、どの種にどのような変化が生じ、そしてそれをどのように解決できるのかを解説しました。損傷の状態を想像し、目的を持ってテクニックを適用することは、ただ単にまねをするのとは比べ物にならない効果を挙げます。是非恐れることなく臨床に役立てください。
#00070 '10,09,28 田中オーソパシックオフィス 田中啓介,FDM.O.
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『グルコサミン、コンドロイチンのサプリメントは変形性膝関節症に無効である。』イギリスメディカルジャーナルに投稿された記事を読みましたが、予想通り、膝関節痛の減少、関節間隙の減少に対する効果はまったくないそうです。いまや様々な種類のサプリメント人気は世界共通のようですが、効果の程は冷静に考えないといけませんね。ビジネスとしては美味しい世界なのでしょうが。
#00069 '10,09,25 岩田オーソパシックオフィス 岩田宏平
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先日の柔整師医学会の私の発表にわざわざ遠方から駆けつけて下さった先生方有難うございます、この場を借りて御礼申し上げます。
初めは緊張しましたが徐々に慣れて声も裏返らず田中先生が一生懸命書かれたFDMオスグット無血整復理論を発表する事ができました。田中先生が質問されて困ったら『右手を上げて俺を呼べ』という言葉が支えとなって終始リラックスできたのだと思います。会場からの質問は予想していたとおりセミナーで出ている質問より質が落ちます。私も5年前はこんな質問をしてたことを懐かしく思います。反FDMが多い富山県で少しでも理解され正しく伝わればこの発表をさせてもった事をうれしく思います。有難うございました。
#00068 '10,09,23 はぎわら接骨院 萩原康夫
萩原先生、お疲れ様でした。とてもいい発表だったと思います。堂々としてかっこ良かったですよ。
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この夏のアラスカ訪問で大変お世話になったバイロン・パーキンス先生の娘、オルヴィンさんが9月に結婚されました。旦那さんも優しそうできっと良い家庭を築けることと思います。本当におめでとうございます。
#00067 '10,09,22 岩田オーソパシックオフィス 岩田宏平
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先日、柔道整復接骨医学界でオスグット・シュラッター病に対するFDM治療を発表して下さった、富山県の萩原康夫先生、大変お疲れ様でした。また応援に来られた多くのFAA会員の先生方、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。おかげさまで大変素晴らしい、有意義な発表となりました。出席していた柔道整復師の皆さんも、FDMを目の当たりにし、いつものことですが、唖然としていたようです。
ここ数年の努力の甲斐もあり、FDMの発表を目当てに参加されている方が多くいるようです。萩原先生の発表後には、会場内の人数がかなり減り、空席も見えていました。真剣に習得を目指す人たちがFAAを訪れることを願います。
写真をiphoneで撮っていたのですが、充電ケーブルをホテルに忘れてしまい掲載できません。写真を持ってたら送ってください。
#00066 '10,09,21 田中オーソパシックオフィス 田中啓介,FDM.O.
萩原先生 学会発表お疲れ様でした。地元ということもあり、発表前は緊張しているようでしたが、いざ始まってみると堂々と落ち着いて発表されていましたね。私も毎年の学会発表の積み重ねの大きさを感じます。少しでも多くの柔道整復師の方にFDMの存在が正しく伝わることを願っています。 岩田オーソパシックオフィス 岩田宏平
萩原先生、応援にかけつけた先生方お疲れ様でした。私も参加したかったのです。今回は一般的に治療が大変難しいオスグット病だったので、発表を聞かれた柔整の先生たちも興味を持たれたのではないでしょうか?FDMが更に広まってくれると良いですね!大役を果たした萩原先生、本当にお疲れ様でした。 まことオステオパシー治療院 岩本 真
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お久しぶりです。当院では最近上肢のシビレで来院される患者さんが多いです。FDMでは、整体やカイロプラクティックなど、他の施術法とは全く違ったアプローチをするので、初めて来院される患者さんが驚きます。セミナーでやったことを実践すると、症状が1/10くらいまですぐに改善出来ることが多いです。しかし残りの1/10の症状がなかなか改善しません。今度セミナーに参加出来る時に田中先生にお聞きしたいと思っています。よろしくお願いします。
#00065 まことオステオパシー治療院 岩本 真
いやまったくその通りで、最後のツメはやはり難しいですね。私の場合前回の施術は一切考慮せず、損傷のメカニズムや生活習慣をもう一度聞きなおし、新しい情報を得るようにしてます。結構重要なヒントが隠されてますよ。患者さんも最初に全てを思い出せる訳ではないですし、「そう言えば」と言うことは良くあります。 (田中)
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#00060 前十字靭帯断裂についての続報です。
まずは大学生。指導者サイドの高校の先生が2週間くらい前にぎっくり腰で来院されました。大学生の選手選考に何故高校の体操部の先生が関与しているのか解りませんが、ぎっくり腰を治す間に大学生の選手を伺いましたので報告いたします。
もともとこの先生の勧めで大学生は来院したのですが、先生の話によると、本当は田中オーソパシックオフィスに来ても治るはずがないと思っていたそうです。ただ、頑張ってきた選手ですので、100%だめだと納得しない限り辞退もしないだろうし、例え足に障害が残っても出場を選ぶだろう、と思っていたそうです。そこで田中オーソパシックオフィスの話(過去の症例。どの患者さんのことかは私の記憶にありません。)をし、ここでだめなら諦めてくれるだろうと思ったそうです。しかしその予想に反し、吊り輪、床、鞍馬など、すべてD難度の技をこなすことが出来たそうです。が、着地の際に異常な膝の不安定性が明らかに確認されたので、出場を取り消したそうです。手術回避による十字靭帯再建も何故か諦め、インカレの応援に行ったそうです。施術せずに整形外科を奨めていれば、せめて再建に必要な処置を施して応援に行けたのかもしれません。
私は占い師の話を信じません。実質的な結果を出さないからです。預言者も同じです。カルト集団も、手かざし治療も5グラムの力も。 彼は田中オーソパシックオフィスに来る前にいくつかの治療、あるいは施術を試しています。それにもかかわらず私の所へ訪れたのは、それらの結果を受け入れていない、信じていないからだと思います。彼にとって『実質的』ではなかったのでしょう。しかし実質的な結果を出せた者の奨めは、彼の将来を考えるからこそ受け入れてほしかったと思いますね〜。もう少し腹を出してヒゲでもはやせばいいのかな。
先週、2例目の女子高生の学校の先生から連絡がありました。役立たずのテーピングや装具は一切使用せず、殆どフルに、毎日バスケットの練習に励んでいるそうです。何より彼女が明るくなったことに感謝いただきました。そして先週末、その女子高生が久しぶりに来院しました。若干の痛みの再発と屈曲制限、そして数日前からの膝関節の動揺が始まったそうです。痛みと屈曲制限は直ぐに取り除くことが出来ましたが、不安定性については物理的問題。 先生の言われたとおり、非常に明るくなっていましたが、もしもう一度不運な出来事に見舞われたなら、どこまで被害が大きくなるか解りません。そのことを十分に説明し、必要以上に気をつけるように忠告はしました。このままあと2ヶ月、彼女の膝と運がもってくれればいいのですが。
#00064 '10,09,06 田中オーソパシックオフィス 田中啓介,FDM.O.
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富山県の植木先生が確認試験に合格され、施術院紹介ページに掲載されました。おめでとうございます。またこれからより多くの先生方が掲載されことを願います。
#00063 '10,09,03 FDM アジアン アソシエイション事務局
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昨年のFDM International 2009 に参加されたドイツのDO,ステファン・アンカー先生がセミナーに参加されます。FDMに興味を持たれた新たな先生も参加されるとのことです。メリンダさんも来日されます。ますます国際色豊かになってきました。
#00062 '10,09,01 FDM アジアン アソシエイション事務局
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