|
|
| FDM 国際会議 2009 in Japan 開催報告 |
【国際会議報告】
2009年9月19日〜21日、ホテルコスモスクエア国際交流センターにて、FDM International Symposium 2009 の一環として、FDM国際会議が行われました。フェイシャルディストーションモデルを学び、実践し、そしてその普及に携わる多くの医師、オステオパスが世界各国から参加し、意見を交わしました。

田中啓介,FDM.O. |

ギヨーク・ハーラー,MD. |
 |
 |

Byron Perkins,DO. |

Markus Breinessl,DO. |

Kohei Iwata |

AFDMA |

Majorie Kasten,PT. |

Stefan Anker |

Christoph Rossmy,DO. |

Christian Stein,DO. |

Dr. Uwe Steffens |

Mis. Ann Shea |

Mis. Ellen Lents |

Stephan Eschstruth |

Dr. Wilhelm Kurz |

Alexander Tremel,DO. |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
【感謝の言葉】
“正しい者が勝利する”と世間では言われますが、現実は必ずしもそうはならない、あるいは容易にはことが運ばないというのが現実ではないかと思います。どのような分野、業種でも、画期的な事実が明らかとなったとき、たとえそれが社会的、将来的に有益なものであったとしても、現行の地位、利益を有する者にとっては脅威となります。また、新たな発展に私利私欲を求める者の浅ましい策略により、本来の方向性を歪められ、腐敗し、朽ち果てて行く事実も多く存在しています。
フェイシャルディストーションモデルもまた、従来の固定観念を覆す新たな一分野です。当然のことながら脅威を抱く者、利益に鼻を利かせる者も少なからず潜んでいるかもしれません。そのような現実の中、ここに出席された先生方は、国境を越え、それぞれの専門分野を超え、真摯に損傷と向き合い、そしてその将来を切り開かんとする真の戦士であると考えます。
フェイシャルディストーションモデル創始者、そして我が師、スティーブン・ティパルドス,D.O.がFDMを開発、研究されて以来18年。そしてわたくしが師と志を共にして11年が過ぎます。当初は単に技術の習得が目的でしたが、スティーブン・ティパルドス,D.O.の志に感銘し、活動を共にし、FDM
アジアン アソシエイションを設立し現在に至ります。残念なことに、スティーブン・ティパルドス,D.O.は、志半ばでこの世を去られてしまいましたが、今回、このような素晴らしいシンポジウムを、素晴らしい仲間と共に日本で開催できたことを誇りに思います。そして世界中から参加された先生方、開催に携わって下さったFAAの先生方、そして様々な形でご協力下さった方々に心より感謝申し上げます。
平成21年10月2日
|
FDM アジアン アソシエイション 代表 田中啓介,FDM.O.
事務局長 岩田宏平 |
|
|
| フェイシャルディストーションモデル(FDM)とは、救急現場でのオステオパシーの臨床から開発された、オステオパシーの最新手技技術です。アメリカやヨーロッパの国々のみならず、世界中のオステオパシー学会や医療関係者から注目され、普及しつつある、新しい分野です。FDM アジアン アソシエイションは、FDMの普及を支援するFDM国際連合(FIF)の一員として活動を行っています。 |
|
| 管理者 FAA事務局長 岩田宏平 (いわたこうへい) |
|
| Page-TOP |
|