オステオパシー 手技療法 FDM
FDM International Symposium in Japan
オステオパシーの手技療法FDMの国際シンポジウムが日本で開催されました。
【国際交流観光旅行報告】
【国際交流観光旅行報告】
国際セミナー修了後、大阪南港からフェリーに乗って門司港に向かいました。船内で皆さんと焼酎で乾杯し、セミナー中はあまりお話できなかった先生方と大いに盛り上がりました。皆セミナーが終わった開放感とこれから始まる九州旅行への期待感で一杯で本当に楽しく飲むことが出来、楽しいひと時でした。
翌日、船内での朝食では、日本は初めてという先生も多く、納豆にトライする先生やお箸に四苦八苦する先生など皆さん大笑いしながら朝食をいただきました。また、ある先生のトレイをふと見ると和柄の小鉢に入った卵とトーストが乗っていたので、「先生、それはたぶん生卵ですが大丈夫ですか?」と伺うと「OH!NO〜!!!」と仰り、あわててゆで卵に変えてもらいました。その後他の先生方は皆ご自分のトレイの卵をくるくる回してゆで卵か生卵か確認していました。割る前に気がついてよかった…。
門司港に到着後、岩田先生のご家族と合流して田中先生のオフィスに向かいました。オフィスとご自宅を見学させてもらい、そこで田中先生と平塚先生のご家族と合流し大分の地獄めぐりに向かいました。海地獄と血の池地獄に行ったのですが、そこに足湯があり、先生方はとても気に入った様子で出発予定時間を延長して楽しんでました。ホテル到着後は皆浴衣に着替えて宴会場に集まり、和食の会席膳に興味津々のご様子でした。「これは何?」「どうやって食べるの?」といろいろな質問があり、1つ1つ説明しながら和食の小皿の多さやタレの多さ改めて実感しました。
3日目は大分から奥湯布院を通り、熊本の阿蘇の観光です。阿蘇山の火口はガスが発生していて近づくことができなかったのですが、草千里でゆっくり観光しました。広々としたところをのんびり散歩しながら先生方といろいろな話をしたりお茶を飲んだり、とても楽しく、またとても勉強になり、そして何より今までお名前でしか知らなかった先生方とどんどん親しくなることができ、すばらしい時間を過ごせました。阿蘇のホテルでは、ヨーロッパの先生に「日本の温泉に入ってみませんか?」とお誘いしました。前日は部屋のシャワーだったということだったのですが、「水着は必要ですか?」「混浴ですか?」「泳げますか?」と聞かれ、日本の温泉の説明をしました。ちょうど夕暮れの時間帯で、沈んでいく夕日と日本庭園を見ながら露天風呂にゆっくり浸かって疲れを取りました。先生は日本の温泉をとても気に入ってくれて「天国みたいにすばらしい!」と仰り、運がいいことに貸しきり状態で他のお客さんがいらっしゃらなかったこともあり、2人でたっぷり温泉を堪能しました。
4日目は予定を変更して熊本城を時間をかけて観光することになりました。日本のお城は外国の先生方にはとても興味深いらしく、説明を熱心に読みながらビデオやデジカメで撮影されていました。
瞬く間に時間が過ぎ、広島や京都に観光に行く先生方を博多駅にお見送りしなければいけない時間になり、新幹線の改札で2011年ウィーンでの再開の約束をして別れました。その後博多のホテルに行き、最後の夜は残った先生方と全員で焼肉屋さんに行きました。大いに飲んで食べたのですがホテルに戻ってからも「最後の夜だからもっと飲みましょう」と誘われ、深夜まで先生方と思いっきり飲みました。翌日は皆別々のフライトだったので、朝皆さんがそれぞれの先生方の部屋を訪問し、またウィーンで!と挨拶を交わして別れました。
皆様本当にお疲れ様でした。今回、国際セミナーだけでなく旅行に参加し本当によかったです。
ヨーロッパやアメリカの先生方との交流は、FDMを勉強していく上で私にとってとても励みになりました。どの先生もとても暖かく迎え入れてくれて、このような貴重な機会を作ってくれたFDM
アジアン アソシエイションに本当に感謝しています。 ありがとうございました。
FDM アジアン アソシエイション 山田純子
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