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オステオパシー手技 『FDM』
【各種疾患の概説】
このページでは、様々な疾患、損傷に対するファッシャルディストーションモデルの概説を紹介いたします。更に詳細な解説、臨床例は、田中オーソパシックオフィスのホームページをご覧ください。
【頭痛】
首や肩の緊張から発生する緊張性頭痛は、周囲の筋肉などの異常から発生します。FDMでは、その原因となる異常を正常化させることにより頭痛を解決します。
【鞭打ち症】
鞭打ち症は、事故の衝撃により発生した、頚椎周囲の異常です。終わることの無い後遺症は、異常な組織がそのまま残っているためです。FDMでは、その異常を取り除くことにより急速な回復をもたらします。
【五十肩】
五十肩は、肩周囲の小さな損傷の集合体です。それらを一つ一つ解決しない限リ解決できません。FDMでは、独自の解決法を駆使することにより短期間での解決が可能です。
【肩こり】
肩こりは、僧帽筋やその周囲の関節などの異常から起こる問題です。一般的に言われる血行障害などは二次的なものです。したがって問題が生じている組織を元に戻すことが唯一の解決策となります。FDMによる肩こりへの施術は、異常を起こした組織に集中しますので、直接的であり、明確な効果をあげます。
【腰痛】
腰痛と一言に言っても、それぞれの患者さんでその症状は異なります。それは腰痛には様々な問題が存在するからです。したがって問題の解決には、複数の問題を分類し、適切に対処しなければなりません。FDMでは、腰痛を単に『骨のズレ』として軽視するのではなく、異常を起こした組織を一つずつ矯正します。
【坐骨神経痛】
神経の圧迫が無い坐骨神経痛は、お尻や足の組織自体の問題です。FDMでは、それらの組織異常を直接元に戻すことで確実な効果をあげます。
【椎間板ヘルニア】
椎間板がとび出してしまうに至るには、多くの不都合が生じているはずです。何も無い健康な状態でいきなりとび出してしまうことはありません。FDMでは、長年にわたり生じている不都合を元に戻し、椎間板に掛かる負担を軽減させることで解決を図ります。
【脊柱管狭窄症】
脊柱管狭窄症もまた、症状が現れるまでの過程があるはずです。FDMでは、脊柱管を狭窄させる原因となる異常な状態を解決し、神経に対する圧迫軽減を図ります。
【スポーツ障害】
あらゆるスポーツで発生するスポーツ障害。しかしその対処法には殆ど進歩はありません。FDMでは、あらゆるスポーツ障害に対し、直接的施術を行い、即時の効果、或いは早期の治癒を施術目的とし、目覚しい効果をあげています。
【野球肩】
野球選手の肩の損傷は非常に一般的です。しかし一旦傷めたなら、元通りに投げられるようになるまでに数ヶ月は必要です。それは肩の痛みの原因に直接作用する方法がなかったからです。FDMでは、野球肩の原因となる組織の異常を直接的方法で元に戻すことで短期間での回復を実現させます。
【野球肘】
野球肘もまた、現在では直接原因を解消する方法は無いようです。FDMでは、野球肩同様、肘の損傷にも直接的原因解消により、これまでに無い早期の復帰を可能とします。
【テニス肘】
テニス肘に対する一般的は、ステロイド注射やテーピング、ストレッチなどです。しかし問題解決には長い時間が必要です。FDMでは、テニス肘の原因となる筋肉や靭帯の変成を、手技により元に戻すことを目的としていますので、その結果は明確で即時です。
【股関節の痛み】
日常生活では弾発股、スポーツ障害では単に股関節周囲の痛みと診断される、なかなか治らない股関節周囲の痛みに苦しむ人は大勢います。FDMでは、これら股関節周囲の厄介な痛みに対しても、直接的方法で問題を元の状態に戻し、短期間での解決をもたらします。
【肉離れ】
通常肉離れの治癒には、松葉杖などを使い3週間くらいが必要です。しかし多くの場合その後も痛みを繰り返すケースが非常に多いようです。FDMでは、裂傷を起こした筋肉を直接元に戻すことが可能であるため、非常に短い期間で、時には瞬時に回復させることが可能です。
FDMによる肉離れの施術効果は、実際の施術を撮影したビデオにより、ドイツの Hannover Medical Unversity のホームページにも紹介されています。ぜひご覧ください。
http://www.aim-hannover.de/website/movies/osteo_movie.html
【オスグット・シュラッター病】
非常に多くの子供たちに見られるオスグット・シュラッター病は、『治らない病気』とされています。したがって一般的な対処法はストレッチや骨盤矯正程度です。骨端症にゆがみ整復しても全く意味がありません。しかしFDMでは、骨端部での異変を元に戻すことにより、殆どのオスグット・シュラッター病患者さんの問題を解決しています。
【シンディン・ラーセン・ヨハンソン病】
オスグット・シュラッター病と同様に膝の痛み(お皿の下に痛み)を発生させる疾患です。聞きなれない病名でが跳躍を必要とするスポーツに非常に一般的で、単にジャンパー膝として片付けられています。やはり一般的には直接的方法はありません。FDMでは、お皿の下に発生した小さな裂傷の集積を元に戻し、早期の回復を可能にしています。
【足首捻挫】
一般的に足首捻挫は、腫れがひくまで待つことが常識とされていますが、FDMでは、腫れは痛みの主な原因ではないと考えます。かわりに捻挫によって異常となった靭帯や関節組織が症状の原因と考えます。これにより常識では考えられない効果を与えることが可能です。
【セバー病】
小学生に頻発するセバー病は、非常に痛い病気です。ある一定時期を過ぎれば自然に治るとは言えその期間は決して短くありません。結局スポーツ活動の休止へと導かれます。FDMでは、踵周囲の異変を元に戻すことにより、早期の運動活動再開を実現します。
☆更に詳細な解説、臨床例は、田中オーソパシックオフィスのホームページをご覧ください。 |
| 管理者 FAA事務局長 岩田宏平 (いわたこうへい) |
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